“便秘”は、自然な排便のメカニズムが乱れ、便が長期間、腸内に滞り、
不快に感じる状態です。
便秘の種類のひとつに、“機能性”の便秘があります。
自律神経が、正常に働かない事による排便障害です。
機能性の便秘では、“急性”のモノと、“慢性”のモノとが考えられます。
機能性の便秘の慢性のモノには、“弛緩性”の便秘があります。
これは、“腹筋力”の低下によって、便を送り出す力が弱まり、
腸の動きが悪くなる事が原因と云われています。
最も多い便秘のタイプで、“高齢者”や“妊娠経験者”の多くに
現れる症状と云われています。
最近では、若い女性にも多くみられるようになって来ています。
また、内臓が下垂気味の人は、腸もたるみ易くなっているので、
弛緩性便秘になり易いと云われています。
便秘薬の常習者では、“薬の刺激”で便意を催させる事に慣れて行く為、
益々、腸の機能の低下を招くと云われています。
そこで、やはり、弛緩性便秘になり易いと云われています。
ここでは、激しい腹痛などの強い症状は見られませんが、便秘が長引くと、
“腹部の膨満”や“頭痛”、“肌荒れ”などの不快な症状があらわれて来ます。
“腹筋”を鍛えて、“食物繊維”を多く摂る様な食事をする必要があります。
また、“善玉菌”を増やして、腸内環境を整える事が大事です。
毎朝定番のブルガリアヨーグルトなどを食べてミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
私のお気に入りはいろはすですが、便秘解消に一役買っていてくれている気がします。
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